2007年03月07日

進歩の歴史

自分でやらなくてすむことは他の物(者)にやってもらう=代替

一見ただ楽をしたいだけのように思われるかもしれません。
でも、このような考え方なしに人の仕事の進歩はなかったと思います。

昔々、人が素手のみでやっていた作業。
人は「道具」を使い、「動物」を使い代替の歴史は始まります。
次いで人は「機械」を発明し、その機械を効率良く使う方法(システム)を発案することにより、物作りに革命(産業革命)をもたらします。

次にこの代替の流れは、IT技術の発展と成熟により、世界規模でのアウトソースにつながり、やがて世界中の情報の収集・調査といった従来人間でなければできなかった事までも機械に代替させることを可能にしました。

我々人類は、次に「何を」「どうやって」自分達がやらなくてすむようにするのか?

間違いなくここに次のビジネスの種が隠されていると思います。


posted by canopus 2 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

21世紀の法律家

「ホリスティック弁護士」
相談者の遺言、信託、家族の問題を、独立した問題としてではなく、全体的な事情を考慮し、相談者の抱える法律上の問題が、彼らの生活全体にどのように関係しているかを検討しながら、処理している。(※ホリスティック・・・全体論的)

(ハイコンセプト P226より抜粋)


「今後生き残れる弁護士」
クライアントと共感し、彼らが本当に必要としているものを理解できる人。そして交渉の席につき、明快な言葉で交わされる議論を聞きながら、その背後を流れる言外の意味を理解することができる人である。また、陪審員を見てその表情を読み、彼らが納得するような主張ができているかどうかをただちに見抜くことができる弁護士だ。

(ハイコンセプト P250より抜粋)


これからは 『調和』と 『共感力』が 重要!
posted by canopus 1 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

プチ貢献と物語

「思わず買ってしまうワイン」の秘密

このワインは、エリックとアレックス・バーソロミアスという二人の兄弟のアイデアから生まれました。彼らにはある理由があって、アレックスが製造し、エリックが描いたラベルを貼った良いワインを、あまり堅苦しくないやリ方で売りたいと考えていました。二人の目的とは、ガンに苦しんで亡くなった母親に敬意を捧げることでした。(中略)
アレックスとエリックは“Big Tatto Red”の売り上げから、一本あたり50セント(約60円)を、リリアナ・S・バーソロミアスの名で、北バージニアのホスピスや各地のガン研究基金に寄付することにしています。
皆様のご協力のおかげで、初回出荷時の売り上げから75000ドル(約880万円)を寄付することができました。今後もさらに多くの寄付をしていきたいと考えています。
“Big Tatto Red”をお買い上げくださいました皆様に、母に代わってアレックスとエリックより御礼申し上げます。

(ハイコンセプト P185より抜粋)


posted by canopus 1 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

カノープス

canopus.JPG

北極星の隣で 燦然と輝くカノープス (国立科学博物館にて)
posted by canopus 1 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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