2007年03月02日

21世紀の法律家

「ホリスティック弁護士」
相談者の遺言、信託、家族の問題を、独立した問題としてではなく、全体的な事情を考慮し、相談者の抱える法律上の問題が、彼らの生活全体にどのように関係しているかを検討しながら、処理している。(※ホリスティック・・・全体論的)

(ハイコンセプト P226より抜粋)


「今後生き残れる弁護士」
クライアントと共感し、彼らが本当に必要としているものを理解できる人。そして交渉の席につき、明快な言葉で交わされる議論を聞きながら、その背後を流れる言外の意味を理解することができる人である。また、陪審員を見てその表情を読み、彼らが納得するような主張ができているかどうかをただちに見抜くことができる弁護士だ。

(ハイコンセプト P250より抜粋)


これからは 『調和』と 『共感力』が 重要!
posted by canopus 1 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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